本ページには広告が含まれています

ハイドロキノン・レチナール経過報告

40代になって頬のシミが増え、何とかしたいと思うようになりました。

30代の終わりまで外でスポーツをしていたので、紫外線の浴びすぎでたくさんシミができました。

それと、中学生の頃に水疱瘡になって、かさぶたを無理やり剥がしてしまい、30代後半からシミになりました。

 

9/1ハイドロキノン開始

使用したハイドロキノン⇩

 

いきなり謝罪なのですが、当初ブログにアップするつもりが無かったのでビフォー写真がありません。

自分の備忘録として赤黒くなった肌の写真を撮っているうちに、せっかく撮ったならアップしようと思い、載せることにしたものです。

このブログで確認できるのはシミが濃くなった状態から改善していく過程です。

 

9/4(ハイドロキノン開始3日後)

塗布した箇所に赤みが出て、少し腫れてしまいました。

シミが濃くなりました。赤黒くなり、かなり汚いまだら状態の顔になってしまいました。

酸化を防ぎ浸透をよくするため、ラップを30分~1時間位貼り付けていたのが強刺激になったのかもしれません。

 

9/6(ハイドロキノン開始5日後)

右目の下の頬がビニール肌っぽくなりました。

部分塗りのせいか、痛みかゆみは気になりません。

 

9/13(ハイドロキノン開始12日後)

 

9/21(ハイドロキノン開始20日後)

シミの濃さが薄くなって(元々の濃さに戻った)、赤黒かったシミがピンクベージュっぽい感じに。

シミ自体が元の濃さより薄くなったかといえばそうでもなく、3か所水疱瘡に起因する大きめのシミがあるのですが、それについてはむしろさらに濃くなった気さえしました。死にぼくろが口周りにあるのですが(写真ありません)、死にぼくろについては赤くもならず濃くも薄くもなりませんでした。

 

10/4(ハイドロキノン開始33日後)

ピンクが1ヵ月経っても消えず、このまま毎日塗って大丈夫だろうかと思うようになりハイドロキノンを2・3日おきに使うことにしました。

 

10/14(ハイドロキノン開始43日後)

浮き上がらせたシミの排出を促すためにこの日からレチナールを使うことにしました。

レチナールはレチノールより肌での転換ステップを減らした成分だそうです。

この日からハイドロキノンを毎日塗布を再開しました。

レチナールの上からハイドロキノンを塗りました。

レチナールはシワにも効果があるとのことで、ほぼ全顔に塗りました。

 

10/18(ハイドロキノン開始47日後、レチナール開始4日後)

朝起きて鏡を見ると頬がテカってピンとしていました。眉間の皮がむけ、額が赤くなってかなり乾燥していました。化粧水を塗るとかなり沁みました。

頬のあたりは一見肌が綺麗にになった気がするのですが、こんなに肌がひりつくのはおかしい。これはビニール肌なのかもしれないと思いました。

「にらめっこしましょあっぷっぷ」の「ぷ」の顔をすると目の下周辺のシワがすごい💦

分厚くワセリンを塗りたくりその日は寝ました。

 

肌の状態は悪い状態なのですが、シミについては薄くなった気がしますす。元々のシミの濃さから薄くなったと感じたのはこの日が初めてでした。

 

10/22(ハイドロキノン開始51日後、レチナール開始8日後)

ワセリンだけ塗りたくったら4日後には化粧水が沁みなくなりヒリヒリ感も無くなりました。ビニール感は若干あり。

今までは化粧水⇨レチナール⇨ハイドロキノンという塗り方をしていましたが、化粧水の後にクリームを塗りワンクッションはさむことにしました。

少しでもひりつくときはレチナールもハイドロキノンも休むことにしました。

10/26(ハイドロキノン開始55日後、レチナール開始12日後)

レチナール・ハイドロキノンを3日くらい休んでいました。

 

気づけばシミが「死にぼくろ」ほどの大きさになっていることに気付きました。

水疱瘡に起因するシミについては、小さくなりませんが薄くはなりました。

中学生以上になると水疱瘡は重症化するので、世の中のお母さんには小学校高学年になるまでにお子さんが水疱瘡にならなかったら予防接種を受けさせてあげてほしい(>_<)

水疱瘡になったのは中一でしたが、水膨れがあまりにひどくて自分の顔が見られなくなり、痛くて横になることもできず泣きました。関係ない話になりすみません💦

 

シミが完全に消えたわけではないですが、かなり効果がありました。

これ以上シミが消えるか分かりませんが、まだまだハイドロキノンもレチナールも残っているので様子を見ながら続けて生きたいと思います。

 

 

 

ハイドロキノンとレチノールが一緒になった商品もあるようです。