【コレ最強の日よけかも】スノーテックス・スーパークールで高断熱化したら・・・

クーラーを我慢したら変な皮膚病に

冬場エアコンをほとんど使わない我が家は、1年の中で夏の電気代が一番高いです。

二人の時はエアコンを使いますが、ひとりの時はなるべくクーラーを使わずして苦無く生活できる方法はないか模索していました。

ちなみに外気温が34度の時、リビングは31度ほどになります。

遮光遮熱対策しないと室内は34℃💦

送風機ダイソンpure coolアプリより

何かしら対策をすると室温は31℃前後なのですが、ダイソン送風機の前に氷を置いたり保冷剤を体に当てたり、ひとりの時はエアコン無しで乗り切れないこともないのですが、保冷剤をくるんだ布が濡れてくるので、体温と一緒に体力も奪われてしまいます。

リビングは西向きの部屋のため、夏の強烈な西日時間が長くて長くて・・・気力まで奪い去ります。

しかも汗で蒸れて、脇に癜風(でんぷう)という茶色い斑点ができてしまいました💧

「デカくて茶色い垢があるわ」と思ってこすったら全然落ちなくて、めっちゃビビりました😅

 

我が家の遮光遮熱対策

朝からエアコンをつけたとしても我が家の場合、節約額は毎日100円にも満たない金額・・・苦痛に対して割に合わない。

苦行に耐えて1日数十円節電できたという達成感だけがこの生活を支えていました。

今までの遮光遮熱対策は、遮光カーテンと窓(内側)にアルミ蒸着のレジャーマットのを立て掛け、銀色の反射で日光を跳ね返すというもの。

車のサンシェードに銀色のやつが使われているのを見て、部屋を遮熱するなら窓に銀マットを立て掛ければ良いのでは?と思いやり始めました。

これはこれで遮熱効果はあるのですが、まず、窓が熱くならないよう窓の外側から対策をしなければならないと思いました。

サッシメーカーのYKKAPによると、夏に流入する熱の割合は外気温34.8℃の時74%が窓からの流入とのことです。

YKKAPホームページより

窓から熱が侵入してからでは遅い

通販サイトで日よけ商品を見まくり、悩んだ末に萩原工業のスノーテックス・スーパークールというシートを日よけに使うことにしました。

遮熱効果についてのクチコミも良かったので。

そして結構安い。スーパークール180×180サイズが1枚送料込みで2000円代で、クールは2000円しないくらい。

 
メーカーに聞いたところ、スノーテックスは実店舗だとスーパービバホームに置いてある可能性があるそうですが、どの店舗に在庫があるか、いくらで販売しているかまでは分かりませんので、店舗に問い合わせるか通販での購入が確実かと。
 
メーカーの萩原工業は東証一部上場企業(現プライム)でブルーシートのトップメーカーです。

https://hagihara-pls.com/productview/product-251/

ブルーシートで腐葉土を覆った場合と、スノーテックスで覆った場合とで比較を行い、10℃前後の遮熱効果が得られたそうです。

外気温との差は15℃前後あります。
この図でいうと、外気温が34℃の時は25℃!
我が家の窓の外にスノーテックスを掛けて、この実験と同じ結果が出れば、クーラー要らない!?

スノーテックスを設置したら・・・

通販でスノーテックススーパークールを西側の2部屋分頼みました。
スノーテックスのラインナップは2種類あるのですが、スノーテックス・スーパークールはスノーテックス・クールのハイグレード版です。
 
相違点
クールは両面白色、スーパークールは裏が銀色というかグレー。
クールは採光性があり、スーパークールはかなり暗くなる。
スーパークールの方が対候性が高い。

 
スノーテックススーパークールが届きました。
触った感じはゴワゴワ固い。
まさにブルーシートの感触。

表面の白が光を反射させるそうです。
スノーテックスは風を通さないので窓上から斜めに張ると風が吹いた時に煽られて危ないので、すだれ的に窓上から垂直に垂らすことにしました。
取り付けるのにダイソーですだれフックを買ったのですが、フックがプラスチック製ということに買ってから気づきました。
しかも柄が長めで、強風が吹いたら折れる予感しかしない😅
長い柄のフックだとシートと窓の間にすき間ができてしまうこともあり、粘着式フックを買い壁に付けました。
長い柄のフックは折り畳んだ時に引っ掛けるフックに使います。
スノーテックスを2回折り畳んでフックに止めてみましたが、ゴワゴワしてて畳みにくい💦

他の日よけと比較すると扱いづらいと言えます。
スノーテックスは、一度設置したらそのままずっと置いておくような使い方に向いています。(物に被せて保管するなど)

スノーテックス設置後の体感は・・・

そこはまるで木かげ

漏れ入る光は木漏れ日

と言ったら大袈裟でしょうか(^^;
正午頃に設置したのですが、まだ直射日光がシートに当たってない状態。
光が、窓とスノーテックスの間から差し込んでいるので真っ暗にはなりませんが、直射日光が当たってない時はかなり暗くなります。
太陽の動きに合わせて、直射日光が当たっていない時はスノーテックスを半分に折り畳んで使うとかすれば採光性は保たれるかと。
直射日光がガンガンスノーテックスに当たると、照明無しで大丈夫でした・・・すさまじい西日😅
 
さて、室温はどうなったでしょうか。
うちの送風機ダイソンpure coolのアプリで室温を見たところ・・・
31℃?😅
設置する前と変わってない・・・
涼しくなった気がしたけど、気分の問題だった?
設置してから保冷材無しで過ごせたのは何だったんだろう。
小数点以下が表示されていないアバウト表示なので、もしかしたら設置前は31.9℃で設置後は31.0℃とか、小数点以下のレベルでは下がっているのかもしれません。

まぁ、設置する前から既に室温が31℃あるところに、風を通さないスノーテックスを窓に垂らしたところで、室内の熱は逃げて行きませんよね💦

 
遮熱実験はスノーテックスを筒状にし、外・内ともに20℃位の状態からライトを照射して高温にしていくという方法でした👇


www.youtube.com

スノーテックスで無理なくエコライフ

我が家におけるスノーテックスの役割は遮光、そして窓が熱くなるのを防ぐこと。

これが叶えばクーラーをつけた時に部屋の涼しさが長く維持できるので結果的に節電になります。

我が家のエアコンは窓のすぐ上にあり、窓からの熱の流入が省エネに多大な影響を及ぼします。

スノーテックスの有り無しで、窓を触るとその温度差は歴然!

スノーテックスが掛かってない窓を触ると熱っ!となりますが、スノーテックスの陰になっている窓に触れるとぬる~い程度。

クーラーをつければ当然扇風機だけの時より電力は消費しますが、スノーテックスを使わないでクーラーをつけた時よりは省電力で済みます。

熱中症とか死の危険を感じてまでクーラーを我慢するのはさすがにどうかと思います。

変な皮膚病にもなるし、クーラーを我慢するとホントろくなことない(-_-;)

 

すまいを高断熱化すると・・・

YKKAPホームページより

ところでスノーテックスを設置した初日、クーラーをつけたら凄まじい冷え症が出てしまいました💦

我が家は大抵30℃設定にしているので、冷えすぎるという事はほとんど無かったのですが、その感覚はまさに真冬に感じる足の冷え・・・

クーラー利き過ぎぃ😅

冬にも使える

サンシェード類は冬は無用の長物と思いがちですが、冬も断熱のために使いたいと思います。
遮熱効果が高いということは断熱効果が高いんですよね。たぶん。
夏は日中シートを下げ、夜上げる。
冬は日中シートを上げ、夜下げる。(日中の陽は入れる)
という使い方をしようと思います。
ちなみに銀マットも窓に立て掛け断熱に使っていましたが、窓の外から対策しないと朝の結露は無くせないと思うので、スノーテックスで結露問題が解決できたらうれしいです。
 
熱が室内から逃げるのも、室内に入ってくるのも、その多くは窓から。

YKKAPホームページより
シート1枚ですまいを断熱化できたら素晴らしい。
冬場のスノーテックスの効果もあとでご報告しますね。

 
 

 

 

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