【つま先冷え緩和】ダイソーアルミシートと中敷きで防寒インナースリッパ【自熱暖房】

「お前は豪雪地帯に嫁に行ける」

子どもの頃、担任から太鼓判を押されていました。

割と寒い所の出身なのですが、防寒性のかけらも無い、うっすいパーカーが真冬の上着

単にあったかい上着を買ってもらえなかっただけなのですが、寒さにものすごく強い人だと思われていました。

実際寒さに強くなったのですが、そんな自分もアラフォーになると、つま先の冷えに耐えられなくなりました。

日中も足から底冷えし、夜は足が冷たくて寝られない・・

学生時代、寒いなか脚丸出しで通学していたのが今では考えられません。

 

裏地がフリースのあったかそうなスリッパも無意味で、足が冷え過ぎてしびれる始末。

今回はアルミ製インナースリッパを作り、アルミの輻射熱の反射を利用した自熱暖房でつま先の冷えを緩和しようと思います。

輻射熱の反射とは、体温から発せられた熱を外に逃がさず体に戻す作用です。

~材料~

アルミシート、インソール(中敷き)、テープ

 

~作り方~

① インソール(上側)に両面テープを貼ります。(インソールの端一周と真ん中1本)

② アルミシートをインソールより少し大きめに切ります。

③ 両面テープの上からアルミシートを貼ります。(アルミのキラキラが上になるように)

④ インソールからはみ出したアルミソートをハサミでカット。

⑤ アルミシートを足の甲がすっぽり隠れるくらいの大きさに切り、足の甲に巻きつけてテープで留めます。

⑥ ⑤の中にアルミインソールを突っ込み、⑤とアルミインソールが一体となるように裏側をテープで留めます。

 

アルミインナースリッパが完成したらスリッパにはめます。

 

 

さらに携帯スリッパを組み合わせれば保温力が上がりますよ♪

携帯スリッパにアルミインナースリッパを入れる。

そしてスリッパを履く。

アルミインナースリッパがあるのと無いのでは足の冷たさが違います。

放射した体温を体に返すといっても、冷たい足の体温を返したところでたかが知れてますが、スリッパ脱ぐと汗で靴下が湿ってる💦

 

警視庁流つま先防寒法はアルミ箔で⇩

 

下の動画によると、アルミ蒸着のアルミシートよりアルミ箔の方が輻射熱の反射性能が高いそうです。


www.youtube.com

アルミ蒸着というのはアルミの粉の集合体で、粉と粉の間にすき間があるのだとか。

反射性能で選ぶならアルミ箔で作った方が暖かいインナースリッパが作れるということになりそうですが、家庭にあるアルミ箔は破れやすそうなので私はアルミ蒸着シートで製作しました。

試しにアルミ箔をスリッパに入れて履いてみましたが、案の定2日目くらいから散り散りに破れてしまい後始末が大変になりました💧

アルミ箔を使うなら毎日新しく替えないといけないと思うので、アルミ箔はおすすめしません。

肝心の暖かさですが、アルミ蒸着シートとの差はほとんど感じられませんでした。

 

100均のアルミ蒸着も何日か使っていると剥がれて来たりするので、100均のアルミシートは耐久性はあまりありません。

下のワイズお風呂の保温シートは100均のものよりアルミがはがれにくいとのクチコミがありました⇩

 

次はアルミテープでインナースリッパを作ってみたいです。

アルミテープは基材がアルミ箔で、テープ付きなのでさらに簡単に作れそう。

 

 


 

 

 

 

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